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恋する人工生命体

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12
2014  03:53:26

地獄からの生還

地獄からの生還。

実は今年腸閉塞で3回入院してました。

手術はねじれた直腸を切るとのこと。

自分の直腸はその腸ねん転を繰り返すととんでもない方向に捻転してさらに伸びていた。
その長さ「30センチ」

それを切断するという普通に考えれば簡単な手術なんだが

自分の体は普通の人より大腸が大きいのでそれが障害になって腹腔鏡手術は難しく、
大きく開腹手術を行うことになった。

手術は5時間に及ぶ大手術。

手術は全身麻酔は初体験だったけど瞬き一回ですでに5時間の大手術は終わっていたといういかにも不思議な体験だった。

手術直後はとにかく体がだるく、氷のような寒気が襲ったと思ったら今度はサウナにいるような灼熱地獄。
体温調整がとにかく難しかった。。

そして、2日目。リハビリで元の病室に戻るまで車椅子を使って移動をするが
ベッドからその車椅子に移った途端、今までにない吐き気とめまいが襲い
顔面が真っ青になってあたりがいきなり真っ暗になった。

吐きはしなかったもののまるで漫画のような青ざめた顔ってこういうことを言うんだなと思った。

特に酷かったのがその夜の出来事。

就寝時に激しい腹痛と吐き気に襲われ、自分のお腹を見るとまるで風船を膨らませたかのようなパンパン状態。
その時に施された措置がとにかくひどかった。

麻酔なしで鼻から胃の入り口までチューブを突っ込まされて管から胃から出た胃液を注射器で吐き出す

通称「鼻チューブ」(イレウス管)の刑。

これがとにかく苦しい。
つばは飲み込めない。嗚咽がひどくつばの飲み込み方を間違えると一歩間違えたら窒息してしまうほど苦しい。

コレを耐えないともっと太い管で今度は小腸の入り口まで突っ込むというもっと生き地獄が待っていると看護師に聞かされて泣く泣く耐えることに。

この鼻チューブの刑は夜な夜な睡眠剤を投与して半日続いた。

今でもアレは
「死ぬより酷い」
おそらく人生で一番試練の6時間だっただろう。

勘のいい人は某イってQのばばぁ(あさこ)の鼻ヨガと同じ

その日はつばを飲み込むだけでその鼻チューブのトラウマが蘇ってきて一日中寝れなかった。
しかし、一晩すると喉はすっきりおさまっていた。

その後は徐々に回復して16日で何とか退院。
しかし、まだ腸閉塞のリスクは残り、しばらくは食制限どころか仕事も制限されてしまった。

もうこんな思いをしたくないので
ラーメンブログはコレでほぼ終了になりそうなので今度はパンでも食べ歩いてみようかな。
しばらくはうどんしか食べられないな・・・・
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 日記

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